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2010/08/20 作業療法学科教員、本を共著で執筆しました!
作業療法学科の本家教員が共著で『高齢期障害領域の作業療法』を執筆しました。
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執筆にあたっての想いを、本家寿洋教員に語っていただきました。
『高齢期障害領域の作業療法』出版企画書と執筆要項が送られてきたのは、2008年の12月でした。この著書の趣旨は、「学生及び卒後1~3年目の作業療法士が,実践的な治療を一人でも学べるために」でした。私に依頼があった内容は,「作業の成功体験を通して、人生への自信を取り戻した高齢者の作業療法」でしたので、快く引き受けました。
執筆者を見ると、学生時代の恩師、先輩、後輩や学会で激論を交わした人など、私にとって思いの深い方が多く、先輩であろうが、後輩であろうが、内容に関しては負けられないという気持ちもありました。そして何よりも、このテキストで勉強する学生や臨床家のことも想像し、できるだけわかりやすく伝えようと考え、書き始めました。
2010年4月に出版となり、テキストを全て読んでみると、作業療法での様々な活動や環境の調整が、病気を持った人の心を動かし、やがて身体を動かすことを再度実感しました。
この著書は、学校の講義でも使用していきたいと思います。その目的は、「この著書を読んで、作業療法の実践を学ぶ」だけではなく、「このテキストの内容はすでに古い。よって、テキストを超える考えを創造するための、単なる道具として使用する」という、学生にとって能動的な学びを定着してもらうことです。
執筆者を見ると、学生時代の恩師、先輩、後輩や学会で激論を交わした人など、私にとって思いの深い方が多く、先輩であろうが、後輩であろうが、内容に関しては負けられないという気持ちもありました。そして何よりも、このテキストで勉強する学生や臨床家のことも想像し、できるだけわかりやすく伝えようと考え、書き始めました。
2010年4月に出版となり、テキストを全て読んでみると、作業療法での様々な活動や環境の調整が、病気を持った人の心を動かし、やがて身体を動かすことを再度実感しました。
この著書は、学校の講義でも使用していきたいと思います。その目的は、「この著書を読んで、作業療法の実践を学ぶ」だけではなく、「このテキストの内容はすでに古い。よって、テキストを超える考えを創造するための、単なる道具として使用する」という、学生にとって能動的な学びを定着してもらうことです。

